マッタリと縁側で過ごす、週末の静岡は出逢い掲示板がきっかけだった
春の日差しが柔らかくて、お昼ごはんを食べ後にはそこでうたた寝をしたくなるものです。お昼寝は体にもいいので、平日にも良くしていますが、静岡の女性宅でお昼寝をした時は、最高に気持よかったですね。実は僕の出逢い掲示板で出逢った女性なんですけど、彼女とはいつもマッタリとゆっくりと気が流れるように過ごすことが多いです。
最初から「なんとなくペースが他の人よりは遅いなぁ」というのは感じていました。出逢い掲示板を使ってメールをした時も彼女の返事は時として3時間後などに返ってくる時もありました。「仕事か何かあるの?暇な時にメールしようか?」なんて返しても、その返信自体が1時間後などにあり、「いえいえ、大丈夫ですよ~。私ちょっとリズムが他の人と違うようなので。あまり気にしないでください~。」というように言われたのです。
なるほど、と思いながらも彼女と逢う約束をすることは出来ました。その間半年、かなり時間がかかりましたね。普通1ヶ月くらいで出張などのついでにご飯を食べるとかできるはずなんですけど…この辺も彼女独特の感じでした。
静岡について彼女のところに行くと、やっぱり時間にはいませんでした。30分遅れて「すいませ~ん」とやってきた彼女はほんわかした雰囲気が可愛らしくて、ちょっと怒っていたのも収まってしまいました。そのまま彼女は自分の家に連れていってくれたのです。
そして二人で静岡と言えばお茶ですから、お茶を飲みながらほっこりと庭先で談笑していました。ゆっくりと時間が流れるっていうのはこういうことを言うんでしょうね。まるで1日がずっと続くような世界観でした。
帰りも彼女が駅まで送ってくれたのはいいんですけど、その後彼女がちゃんと家まで帰れたか、ちょっと不安でした(笑)でも、一応地元ということもあって、ゆっくりながら帰っていったようです。しかしゆったりした時間っていうのはいいもんですね。



